廃品回収の福岡テイトクではエアコン処分します!

福岡市中央・南・城南・東・博多・西・早良区での廃棄、捨てる、捨てたい、回収はおまかせ!

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業務用大型エアコンの廃棄についての注意点

会社やお店の業務用大型エアコンの設置や取り外しは、建築基準法上の「工事」とみなされる場合があります。

エアコンの処理の流れですが、排出事業者→産業廃棄物収集運搬業者(運搬を委託)→処分業者(フロンガス合があります。

請負業者が排出事業者となり、廃棄するエアコンを責任をもって、委託処理する事になります。 逆に納入業者はあくまでもエアコンを売る行為と取り付け、撤去までが責任の及ぶ範囲です。 一般的にエアコンの廃棄は、回収→破砕・分別→金属等の資源はリサイクルし、残りをごみとして最終処分します。

処分の流れを理解

ここで注意したいのが排出事業者には1997年の廃棄物処理法の改定により、全ての産業廃棄物処理にマニフェストが義務づけられたことです。 マニフェストとは、産業廃棄物管理票と言われる、処理の流れを把握し、安全性を確保するための管理票のことです。

実際は大きく2つのケ場合が考えられます。

産業廃棄物収集運搬業の許可がある場合

納入業者が産業廃棄物収集運搬業の許可を持っているこの場合は、納入業者(許可あり)及び処分業者とそれぞれ委託契約書を結びマニフェストの交付を行えば何の問題もありません。

委託という手段

納入業者が産業廃棄物収集運搬業の許可を持っていない本来必要な許可をもっていいないわけですから、納入業者が自ら排出した産廃という名目で処分業者へ委託しているという場合があります。 これは無許可業者に委託したわけですから、排出事業者としては委託基準違反ですし、業者は無許可営業となります。

少し専門的な話になりましたが、このように業務用エアコンは大きく、取り外し自体が大がかりな作業になります。該当フロアだけでなく、同じビルの会社や隣近所に騒音や粉じんなどの配慮もしたうえで作業を進めなければなりません。福岡市内の皆様へ、当社では、会社担当者の方にもわかりやすくご説明し、納得頂いた上で取り掛かりますので安心してお任せいただければと思います。その他の地域において、春日・筑紫野・太宰府市・筑紫郡の皆様はこちら宗像・古賀市・糟屋郡の皆様はこちら

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