不要なPCは当社で分解します!

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機器分解の詳細

ご家庭や事務所倉庫等に眠っている廃棄電気器はありませんか。一見すると、ただのゴミに見えるガラクタも製品の材料に活かせる重要なパーツとなるのです。物はリサイクル方法を誤らなければ、殆どの物が再資源化として再利用することが可能なのです(原子力等の危険物質は除きます)。

弊社では分解のプロセスの中で、大変細やかに分別してまいります。部品ひとつひとつが次の製品に役に立ち、活かされるのです。半導体等々…。

機器分解の実際の写真

このように少しでも細かく砕き分別させることで、利用できる物質の数も増える場合があることから、この事業努力を怠らず、資源の再利用に貢献できるよう尽力しています。原理は、循環=リサイクルとして、物が死滅することはほぼ無いということです。だかこそ、原型を留めた状態で海外や発展途上国へ輸出し、再利用してもらえるよう尽力しています。国境はありますが、物の需要や供給はボーダーレスなのです。不要か否かは人や国によって変わるのです。

目指すのは完全リサイクル

地球環境に考慮し、手作業による完全解体や分解を行っています

プラスチック樹脂は、破砕処理を行った場合、この後の使用において問題があり、資源として活かすことはできません。尚、環境面においても、次のような悪影響を及ぼしてしまいます。

  • シュレッダーダスト
  • 粉塵

ひとつひとつを手で解体することで、きちんとした分別処理を行うことが可能となります

廃棄物をできるだけ削減する過程において、費用的な兼ね合いで、焼却等の処理を加えてしまうと、分解率に限界が生じてしまいます。作業においては効率の良いものかもしれませんが、私共は安易に焼却等に頼るのではなく、きちんとした手作業による緻密な工程を経て選別し、完全な循環型リサイクルを目指しています!

  • 完全分解
  • 緻密な選別
  • 再利用率の向上
  • ゴミの排出量削減
  • エコへの貢献
  • 環境配慮

地域社会への貢献に少しでも寄与できれば幸いです

鋳造法について

金属を加工することを鋳造といいます。歯科では入れ歯などに鋳造したものを用いたり、また、使用済みの入れ歯の金属部分を買取業者が買取して鋳造し直します。

鋳造法としてもっとも古い加工法は加熱して溶かした金属を型に流し込み、冷えて固まった後、型から取り出して作る加工法です。しかし、鉄の精錬は非常に難しくかなりの熟練が必要です。

現在の加工法で、一般的なのが砂を用いた加工法です。砂のなかに現在はベントナイトを添加した生型(生砂鋳型)や酸硬化性の樹脂などの粘結剤(バインダー)を加えて、砂の乾燥や型くずれを防いだりして金属を加工します。

熔けた金属が固まるとき、ガスを放出するが、砂型は適度な隙間があって、ガスが速やかに外部に放出される ので、流し込んだ金属は、緩やかに冷却されるので良質の鋳物が出来やすいのです。

また、使用後の砂型は、砕いた後、成分を調整して再利用が出来るのも大きな利点です。

当社の方針として、廃棄=捨てるという選択肢ではなく、再利用へ取り組むことを原則内包のうえ、真摯に向き合っています。鉄等の金属類においてもしかりですので、是非当社へご用命ください!

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