ゴミ屋敷での害虫と悪臭問題について

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ゴミ屋敷での害虫と悪臭問題

ゴミ屋敷で問題となるのが、概ね害虫と悪臭です。 日本国内のみならず世界的にも問題となっているゴミ問題。 心因性による事由などで、普段綺麗に片付けていた人が、 突然片付けられなくなり、ゴミを溜めはじめるなんて人も いると聞いています。これは本人の問題だけではなく、 隣近所にも大変な迷惑を掛けてしまいます。

特に、マンションやアパートでは壁で繋がっていますので、 隣の部屋がゴミ屋敷の場合、ゴキブリが行き来しやすいと 言われています。隣の住民によって、自分自身の部屋にも ゴキブリが増えてきたというのは良く聞く話です。

また、ベランダにゴミを溜めていると、カラスがやたらと 近づいてくる現場もあります。そのため、隣の住民には、 臭いだけではなく、カラスの糞がまき散らされてしまうという ことも聞いたことがあります。

特に、季節的には夏の暑い時期においては、生ものが腐ると 臭いがとてもきついので、本当に気を付けるべきです。 それぞれについて、説明していきたいと思います。

悪臭と害虫による具体的問題

ゴミは害虫にとって住みやすい場所です。なぜならば、 そのゴミが隠れ蓑となるからです。また、生ものは、 害虫の餌となることから食べ物にも困らず、どんどん 虫が増えていくのです。

先日、ダニの話もありましたが、ちょっとしたすき間から でも入ってきて、動物性タンパク質を餌にして繁殖、数万匹 にも増えているというテレビ番組が放映されていました。

また、お好み焼きで使用する粉で、アナフィラキシー ショックとなることもあるようです。このように、 本当に注意が必要なんです。

また、ゴキブリやハエ、ウジムシも発生します。ゴミの中に 卵を産みやすいらしく、ゴミそのものが巣となっているよう なのです。また、この害虫においては、サルモネラ菌や大腸菌 も警戒が必要です。衛生的に大変な悪条件となっており、 病気にかかる恐れがあります。

また、悪臭については、長い間嗅いでいると、鈍って臭いが 解らなくなってくるそうです。例えば、近所の家の中に入ると 臭いと思ったことはないでしょうか。自分の家は臭わないのに なぜ、と考えたことはありませんか。

実は、自分自身が住んでいる家の臭いには鈍感になるのに、 他人の家は気づきやいという原理なのです。 逆に言うと、あなたの住んでいる部屋も臭い可能性があります。

このように、実は悪臭が漂っている可能性があるため、 ごみを溜めないよう日頃から気を付けていきましょう。

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