現在福岡、九州では中国からのPM2.5が流れてきていますが…

環境保全という一人一人の気持ちが大切!

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環境を汚染するPM2.5とは

福岡等の北部九州も中国から飛来してくるようになりました。数年前とは異なり、季節を問わず、年中、日によって多く空気中に含まれていることもあり、小中学校の外出規制や運動を控えるよう福岡市から注意や警報が出る場合もあるようです。また、ニュースでもPM2.5の予測など、花粉以外の情報が発信される等、時代も変わりつつあるようです。実際に外を見ると、山が真っ白で全く見えない日もあります。靄が掛かっているような感じで、環境に与える害は大きいのではないでしょうか。

化石燃料や草木などを燃やすと発生しますが、車の排気ガスや工場のばい煙が要因に…

施設自体の処理能力や技術力との兼ね合いにより、やむを得ないという事情もあるのかもしれませんが、それでもここ最近の数値は異常という他ありません。

また、中国の経済発展を担う産業の場合、貢献してきた側面もあるのかもしれませんが、同時に環境への配慮があまりにもおざなりになっていたのではないかと言わざるを得ません。

髪の毛の30分の1程の微粒子です。その為、呼吸器系に多大な影響を与えてしまいます

  • ぜんそく
  • 気管支炎
  • 肺がん
  • 心臓病等の循環器系

このように、地球環境を汚すという事は、同時にそこに住む人たちへの健康被害にも悪影響となり、地球と人間は一心同体とも言えるのではないでしょうか。

環境汚染に鑑みて

外国の事であっても警戒しなければいけないレベルとなりました。

2013~15年にかけ、軒並み環境基準の数値を超えることが、ここ福岡でも頻繁に起こっています。他国の起こしていることとは言え、偏西風の影響も受けてか、もやっとした雲がかかっているような感じになっています。このような状況になってしまったのも、環境に対する認識の無さと周辺インフラが整ってなかったからだと感じます。弊社はこれを反面教師とし、周りに迷惑をお掛けしない、きちんとしたマニュアルに則って、環境にやさしい処理を行って参ります。小さな心がけだけで環境は大きく左右されます。また、地域住民の小さな積み重ねでもあるのです。

特に、未来を担う子供たちにはどのような悪影響かという健康被害は未来形となってしまう可能性もある為、今症状が出ていないから大丈夫ということではなく、放射能と同様、長期スパンでの悪影響が出ていないかも検診していく必要がありそうです。

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